自植挿し木を移植
2011年 3月 15日 火曜日
2010年3月22日に挿した自植挿し木です。
剪定ばさみで切った穂木をぶすぶすと刺したものです。
昨年の夏の渇水期(1週間ごとの灌水)以外、ほとんど自然水でした。
この場所が必要になったので、別の場所に移しました。
まだ芽は出ていませんが、枯れていない挿し木もあるようです。
相変わらず、草取りがされていませんね。
↓自植挿し木風景 →自植挿し木跡
裏から見てみました。
ドクダミの根が見えます。
草の根かもしれませんが、ブルーベリーらしき根も散見できます。
自植挿し木の引っ越し場所です。
ちなみに、その向こう側にあるのはタラの木です。
震災の被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
大変な生活を強いられている方々に対して、脳天気なことを書くと申し訳ないと思いながら、どうしても書きたいことがあり、ブルーベリーの記事を借りました。
福島第1原発のことです。
今、大変なことになっている様です。
ただ、一連の報道を見て感じたことは、この事故を大きくしているのは人災ではないかと言うことです。
東電の別々の人が2回、枝野官房長官、原子力保安員の人が別の時刻に同じ事故のことを発表し、それをマスコミが流しています。
あるワイドショーのキャスターは、枝野官房長官が1時間ごとに報告してくれているとほめていましたが、これが問題です。
現地でがんばっている人→東電→官房長官→マスコミ
現地でがんばっている人←東電←官房長官←マスコミ
現地でがんばっている人→原子力保安院の検査官→官房長官→マスコミ
現地でがんばっている人←原子力保安院の検査官←官房長官←マスコミ
これは推測でしかないのですが、原子力保安院の検査官は、直接、福島第1原発に問い合わしていると思われます。それだけの権限を持っているのです。
ここで問題なのは、それを1時間ごとに行っていることです。
マスコミのくだらない質問を、現場の人間にねほりはほり聞いて、現場で実際に行う作業の多くの時間を奪っているのではないかと言うことです。
それで2号機のポンプ車の燃料切れに気づかなかったり、地震前からメンテナンスのために休止している4号機で水素爆発があったり、ケアレスミスがあるのではないでしょうか。
たぶん現地の方々は、不眠不休でがんばっておられると思います。
政府や東電の「情報開示をしている。」という体裁のために、現場が混乱しているのではないかと言うことです。
マスコミは、情報開示を居丈高に叫ばずに、政府や東電、たぶんT芝の担当者の方に任せてはいかがでしょうか。
マスコミが質問した「どうでもいいこと」にも、現地の人は、東電本社に説明しなければならないことを肝に銘じて質問してください。
いち小市民の意見は、政府の偉い人やマスコミの人には届かないのだろうなぁ!
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